今回で3度目の訪問となった、日本から4時間台のパラダイス。一歩踏み込めば、だれしもアマンマジックにかかること間違いなし。到着時に、すべての宿泊客の顔はスタッフに記憶され、滞在中、部屋番号を尋ねられる事さえない。抜かりなく影のようにケアする精鋭スタッフのお陰で、ひとつの心配事もなくなり、ゆったりとした時間、すばらしい海と空、どれを頼んでもはずれる事のない料理に、時の流れを忘れてしまう休暇を過ごせるはず。以前の訪問時よりも、さらにパワーアップしたアマンプロ。次はいつ来ようかと、今から考えそうだ。

予約はアマンプロに直接入れるのが理想的だが、やはり英語は必須。難しければ、旅行会社に予約してもらい、現地に来てから、アクティビティや食事の相談をしてみよう。「できません」とは決して答えない彼らは、宿泊客のオーダーメイドの至極の思い出作りに全力を尽くしてくれる。

 
Philippines Amanpulo vol.1