今回で二度目となった”山あいの宿 うえだ”。車の場合、R414を南下しつつ土肥方面に通じるR136に右折して約15分程度の距離。旧家の風情を感じさせる母屋は、鮎が捕れる鹿野川と天城の山々に囲まれた村のなかにたたずんでいる。

お風呂は、男女別の大浴場や貸し切りの露天風呂の他に、母屋から少し離れた場所に、フロントで予約するジャグジーとかなり大きい露天風呂がある。

今回は鮎の解禁期間ということで鮎料理をはじめ、伊豆牛の鉄板焼きやすいとんといったバランス感がある品揃えで、内容的にもかなりのボリューム。しかも、以前に比べ薄味仕立てで食べ心地が良かった。朝食時は、コーヒーや牛乳、ジュース等をセルフサービスで頂ける。もてなしに関しては、丁寧な応対である反面ベタベタ感がなく、全般的に旅館というよりは民宿風といった感じ。

伊豆 船原温泉 うえだ