予約はアマンプロかアマングループ本部に直接入れるのが理想的だが、やはり予約でも現地でも英語は必須。難しければ、旅行会社に予約を頼むのもよい。ここ1〜2年、アマンプロも日本人スタッフを置いているようなので、タイミングがよければ、彼らに会う事ができると思う。現地に来てから、アクティビティや食事の相談をしてみよう。「できません」とは決して答えない彼らは、宿泊客のオーダーメイドの究極の思い出作りに全力を尽くしてくれる。 リクエストはお財布の中身を考えないですることだ。チマチマと値段を気にする事は、アマンには向かない。

一方、宿泊ではなく、販売用のヴィラにも本格的に着手しているアマンプロ。このパマリカン島には豪奢なプール付きのビラが並ぶ一角がある。販売価格は約3億円から5億円。おひとつ、如何だろうか?大半のオーナーは年に1〜2回しか訪れないそうだが。

Philippines Amanpulo vol.2